園舎の思い出を刻んだ レンガ

 

 

 

 

 

中里にお住まいの彫刻家 舘山拓人さんに

 

レンガ作りのワークショップから

 

今日に至る作業まで お願いをして作業進行中の

 

「(旧)園舎の思い出を刻んだレンガ」。

 

 

 

 

今度は

 

新しい園舎にどのように飾ったらいいのか・・・

 

いやいや 飾るというのではなく

 

過去から 今この時まで

 

時間は連続していて

 

続いている時間の中にわたしたちが存在している…

 

… と言ったほうがいいような気が

 

最近していて

 

それを どこに? と考えています。

 

 

 

 

 

 

DSC_0291.JPG

 

 

 

 

 

旧園舎とともに存在していたわたし達の

 

それぞれの「思い出」も又

 

たしかにそこにあって 存在しており

 

目には見えない「思い出」であるけれど

 

それぞれが その年 その月 その日のその時間に

 

感じたことや 触ったもの 

 

動かした物 流した水 すてた紙くずさえ

 

たしかに何かの役割や現象になって

 

「今」この時に「作用」をしているのだと

 

わたしは 思います。

 

 

 

思い出のレンガは 舘山さんという人が

 

その手で触れ それぞれの人の

 

点でしかないおびただしい数の記憶を

 

粘土に閉じ込め 

 

それぞれの人の願いが その通りであるように

 

窯で焼きしめた。

 

そして今 さらに

 

どのようなカタチであれば

 

願いが成就するのかと

 

フレームに並べている。

 

 

 

  

 

 考える途中のフレームを玄関に展示しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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