AED研修

 

 

 

 

 

 

 

毎月の職員会議の最後に

 

AEDを使った蘇生法の演習をしています。

 

集まった職員の目の前で

 

マニュアルに従って蘇生法を実演するのです。

 

だれかの前で実演するのは

 

大変に緊張しますが

 

この状況で実演できるから

 

本当に必要な時にAEDが使えるということになります。

 

 

 

しかし蘇生法のやり方も時々変わることがあるし

 

なぜ この事が大事なのか とか

 

なぜ この順番なのか がわからないと

 

場所や状況が変わるとその知識は使えなくなります。

 

 

 

 

今日は保育園はアルソックのAEDトレーナーの方に来てもらい

 

園内で研修を実施しました。

 

 

 

 

 

DSC_0597.JPG

 

 

 

 

 

AEDのインフォメーションが

 

1分間に胸骨を圧迫するリズムを教えてくれるのですが

 

そうやって実演してみると

 

自分が思っていたリズムが早かったり

 

逆に遅かったりすることもあります。

 

 

 

 

 

 

DSC_0603.JPG

 

 

 

 

 

 

心臓って えらいな・・・

 

心臓の動力って何なんでしょ。

 

電力 水力… でもなく

 

心臓の持ち主が眠っている時にも

 

悲しくたって 嬉しくたって

 

どっきん どっきん と

 

拍を刻む。

 

 

子どもを抱っこしたり おんぶしたりすると

 

自分の胸や背中に 子どものどっきん どっきんを

 

感じて 

 

子どもは生きているという確実で幸せな実感と

 

たくさんの どっきん どっきんが

 

この保育園に存在しているのだとあらためて思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0605.JPG

 

 

 

 

 

 

 

救急車が到着するまで約10分。

 

その間 胸骨圧迫とAEDを繰り返す時間の

 

なんと長く感じられること。

 

 

 

毎月の演習は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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