生活展 

 

 

 

 

 

3日間にわたる生活展が

 

終了しました。

 

 

つくし組の保護者のみなさん

今週は欠席も多く

はじめての生活展に来られない方も

たくさんおられたのではないかと思います。

どうぞご安心下さい。

生活展は保育室が会場ですから

行事は終っても

まだまだご覧いただけますよ。

見て下さいね。

 

 

 

 

 

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久良岐保育園には

 

(園長が言っているわけではありませんが)

三大行事と呼ばれるものがあります。

 

1.運動会

2.生活展

3.発表会   です。

 

 

こどもが表現する方法と

 

可視化する方法は

 

それぞれの行事ごとに違いますが

 

どれにも共通するのは

 

それまでに日々の保育でつけた「ちから」を

 

「見えるかたち」にするということです。

 

ところが 見えるかたちにする

 

というところが難しい。

 

わたしたち職員同士ならば

 

「あんな感じ」という曖昧な表現で

 

ほぼ伝わりますが

 

曖昧を文字にすることがかなり困難な事があります。

 

「あんな感じ」を分解して

 

意図的に文字言語にしようと思うと

 

「沈黙という表現」になってしまいます。

 

 

まして こどもが保育園での経験をとおして考え

 

身体に取り込んだちからを

 

目に見えるようにすることは

 

・・・ 適切な表現が見つからないくらい

 

の ことなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0444.JPG

 

 

 

 

そのようなことを考え続けながらの

 

「生活展」です。

 

 

 

久良岐保育園は年齢別クラスで保育をしますから

 

0歳から順に保育室を回っていただくと

 

人の発達段階もご覧いただけますね。

 

 

 

 

 

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乳児ではひとりひとりの

 

保育園での成長が写真と文字で

 

書かれています。

 

 

 

 

 

 

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ところで

 

人間というのは

 

なぜ「顔」を描くのでしょうね。

 

はじめは点や線

 

そしてぐるぐるなぐり描きをして

 

やがてマルを描こうとし

 

次にはお目め お口・・・

 

そしてお顔から手足がのびていく・・・

 

 

ITの時代になっても

 

人の成長過程は同じです。

 

乳児 幼児での表現活動は

 

なぜか「顔」が多いと気がつきました。

 

 

 

 

 

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さて。

 

今年の年長クラス。

 

0歳からの6年

 

あるいは5年 4年・・・と

 

久良岐での生活時間はそれぞれですが


この一文字に魂をこめましたね。

 

きっと。

 

 

この一文字を書くために

 

さまざまな・・・

 

もう「さまざま」なんて表現では

 

足りないくらいのいろんな事があって

 

この一文字は書かれています。

 

それがなければこの一文字は書けない!

 

 

この一文字を書けるようになるまでのことが

 

このこどもの久良岐での生活だ!

 

 

というのが 生活展の由来です。

 

 

 

 

 

 

 



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