flower

 

 

 

 

 

 

 

 

緑の井戸端に咲いていた花を・・・

 

 

 

 

 

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保育園に飾ってもらうことにしました。

 

秋も深まり お花もおしまいの頃です。

 

どのお花もおおよそ一輪づつに切って

 

小瓶に分けていれてあります。

 

今日は年長の女の子に

 

一つのガラス瓶に3種類 3本を選んで

 

挿してもらうことにしました。

 

 

 

 

ここは事務所。

 

朝のこの時間は出勤してくる職員が

 

出入りしますが

 

女の子が お花と向きあい

 

おだやかに 

 

そして愉しげに「時間」を過ごしているので

 

だれも おおげさに声をかけることもなく

 

邪魔をしないように

 

それぞれの仕事をしていることに

 

「おとなの配慮」を感じました。

 

そうですね

 

「声をかけない」ということも

 

声をかけるということと同じように

 

意図的に必要なのですね。

 

 

 

 

 

DSC_0866.JPG

 

 

 

 

 

 

どれも高級なお花ではなく

 

気まぐれに畑に植えたお花ですが

 

女の子が 一輪いちりんを大切に

 

挿してくれるので

 

(お花も)喜んでいるように感じます。

 

「コツ」があるとすれば

 

おおよその長さにそろえて

 

数種類を ビンにいれて準備しておくことです。

 

 

そして飾るガラスのビンには

 

3分の1 お水をいれること

 

自分で3種類を選ぶこと。

 

お水の中に葉が入らないように

 

余分な葉は落しておくこと

 

これらのお約束事は

 

年長であればお話しをすればわかります。

 

 

 

 

 

 

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全部のお花を挿し終わりました。

 

この間 ここにいるおとなも

 

そして女の子自身も必要な会話しかない時でしたが

 

お話しをしない分

 

自分の胸の中で 自分と向き合い

 

朝のひと時を過ごしました。

 

「少しだけおとなの時間」が

 

こどもから感じられて

 

私が学ぶことも多くあります。

 

 

 

 

これらのお花は

 

保育園のあちらこちらに

 

飾られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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