胡蝶蘭

 

 

 

 

 

 

新しい久良岐母子福祉会館が完成した時に

 

お祝いの胡蝶蘭をたくさんいただきました。

 

さて。

 

胡蝶蘭って 来年も咲くのかな…

 

蘭は温かく乾燥気味に育てるらしいけど

 

どうしたら いいのかな…

 

と ずうっと思いながら

 

時折 水やりをしながら枯れないように

 

「Keep」だけはしていた… つもり…

 

ですが

 

「蘭」という植物はわけがわからず

 

困った状態が続いていました。

 

 

そうしましたら ある日 突然!

 

園児さんの祖父母の方が

 

胡蝶蘭の「これから」についてお声をかけて下さった。

 

神様とは このことだ!

 

あのたくさんの胡蝶蘭はどうしましたか?

 

よろしければ植え替えをしましょうか?

 

と 言って下さるのです。

 

 

 

 

 

そうしてお話しを進めていく中で

 

わたしも胡蝶蘭の植え替えを

 

ぜひコーチしてもらい覚えてみたいなと

 

思うようになり

 

ある土曜日に その方のお仕事場まで押しかけて

 

植替えを教えていただきました。

 

 

 

 

 

DSC_0042.JPG

 

 

 

 

 

植木鉢や苗ポットから胡蝶蘭を抜いて

 

根っこをきれいにしている工程が上の写真です

 

オフィスの机の上に何気なく必要な資材が

 

置かれているように見えますが

 

そうではありません。

 

素人の私が作業できるように

 

必要な物がすべて準備されているけれども

 

実に無駄なく 機能的なのです。

 

さらに

 

素人の私が「私にもできた!」と思えるような

 

教え方をして下さるのです。

 

これは もう園児さんの祖父母の方を超え

 

何かの「ワークショップ」の先生のようです。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0039.JPG

 

 

 

 

その証拠に

 

この根っこの並べ方をご覧ください。

 

ただ 並んでいるのではないのです。

 

同じように きれいな

 

まるで女王様のような見事なお花が

 

それぞれの苗の上に咲いていたのですが

 

その根っこを取り出してみると

 

その健康状態はこれほどに違っています。

 

 

そのことが比較できるように

 

あらかじめ並べられていました。

 

これは もう

 

植替えをするから見にきてみなさいよ

 

というレベルを超え

 

まさに「ワークショップ」。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0055.JPG

 

 

 

 

 

 

蘭は通気性のよい素焼きの鉢を用いるとのことですが

 

鉢が足りなくなってしまい

 

素敵な植木鉢も活用。

 

この場合の水やりの方法も教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

DSC_0062.JPG

 

 

 

 

 

 

 

「先生」のお仕事のお部屋に咲いている蘭です。

 

 

 

 

 

 

DSC_0064.JPG

 

 

 

 

 

 

 

こちらは植替えを終えて

 

久良岐に戻ってきた蘭。

 

カーテン越しの窓辺で

 

これから育てていきます。

 

 

 

 

 

 

 

今日は ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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